アースバッグハウスとは

「アースバッグハウス」とは地球と共に、、いう言葉がぴったりの丸いフォルムが暖かいドームハウスです。
その土地の土を使ってセルフビルドされます。その建物が一体型構造となっているので、一般住宅に使用する柱、梁、鉄筋などを使いません。アースバッグハウス自体がそのものになります。古来より土を住居に使ってきた日本人にとっては馴染み深いですね。土を使い木材などを使用しませんので、環境問題の点から見てみても地球に優しい建造物といえるでしょう。

何よりも接着剤などの科学物質を使いませんので、シックハウスアレルギーとは無縁の建物です。

イランの建築家ナダー・カリリ氏により確立され、アメリカ・カルフォルニア州「Cal-Earth」にて本格的なワークショップが開催されています。様々なテクニックを使いドーム上に積み上げて行きます。日本でも本場で学んだ講師がワークショップを通してアースバッグビルダーの育成を行なっています。

曲線の美しさ、アーチ工法が作り出した一つの芸術作品でもあります。

その土地の土壌の土のみで作り上げる新しい建築技法。事実上、火星などでも建築可能ということで、NASAも注目している技術。
サボテンスマイルの アースバッグハウスは、未だ日本ではまだ数少ないアースバッグ技術を学んだ 吉田鉄平さん率いるチームと、「ワークショップ」という言われる、自ら制作に参加したいというグループを募り皆で制作しました。

環境面などからも世界中で注目されている「Earth Bag House」。
集まったみんなの力で想像以上の価値ある建物を完成させることができました。
アースバッグハウスを通じてあらためて人との繋がり、ありがたさを感じさせてもらいました。


アースバッグハウス関係団体

今回のアースバッグハウス 制作リーダー 鉄平さんのBlog

→ こちらからどうぞ



アースバッグハウスフォトギャラリー

サボテンスマイルにて行われたアースバッグハウスワークショップの全行程の写真をまとめました。少しでもみなさまに伝わればいいなと思っております。

→ その1 基礎工事編

→ その2 外装、内装編

→ その3 完成編

アースバッグハウスの泊まり方

アースバッグハウスは土でできた地球の恵みたっぷりの建物です。

アースバッグハウスへの入り口

さあサボテンスマイルのバーベキュースペースを少し奥に行くと、アースバッグハウスの入り口が見えてきます。サボテンスマイルマニアの方には昔、豚の花子とヤギのユキちゃんがいた場所と言えばわかると思います。

アースバッグハウスのウッドデッキ

入り口の門構えの上の2階部分にななな!なんんとぉおおぉおおお上ることができるのです!
ここでビールなんて飲んだら最高じゃないでしょうか!やんばるの大自然に囲まれた名護の旭川の大自然を一望する事が可能です!名護の旭川といえばたんかん(沖縄のみかん)そしてパイナップルの名産地!みなさんご存知のパイナップルパークば名護の観光名所ですね!パッパッパッパッパッパパパイナーーップルのCMソングでおなじみのあのパイナップルパークですね!知ってました?サボテンスマイルの近くにある「うふ家」って古民家を改装した飲食店があるんですけど、パイナップルパークと経営者同じなんです!いやぁー商売上手ですな!

アースバッグハウスの室内

さあ部屋の中に入って参りました。
夏は涼しく、冬は暖かいそんな夢のような完全住宅!土って言ってもとっても固いんですよ!ぜひ触ってみてください!
アースバッグハウス天辺についている天窓から差し込む光がとっても気持ちいいですよ!

アースバッグハウスを作り上げたメンバーたち

みんなで楽しく、時には厳しく、土とたわむれ作り上げたアースバッグハウス。
たくさんの人にぜひこの素晴らしさを伝えたいと思っています。
サボテンスマイルにお越しの際はぜひ見てってください!
こんな風にアースバッグハウスの上に登っても全然平気です!はしごも付いてて登れます!

このアースバッグハウスの全行程を写真におさめています。こちらからどうぞ