サボテンスマイルのアルコール

サボスマで常備している(無いときもあるかも。。。)アルコールです。

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ヱビスビール

ヱビスビールサッポロビール株式会社の麦芽100%ビール。プレミアムビール市場の首位銘柄です。
「エビスビール(えびすびーる)」ではなく「ヱビスビール(ゑびすびーる)」と表記します。
エビスビール、恵比寿ビール、戎ビール、YEBISUと書かれる場合もあります。

歴史は古く1890年(明治23年)当時の日本麦酒醸造會社よりドイツ人技師カール・カイザーを招聘して醸造され「惠比壽麦酒」が発売されます。

スタイルは「ドルトムントスタイル」「ドルトムンダー」(ヨーロピアンスタイル エクスポート)です。

ドルトムントスタイルとはヨーロッパでビールの輸出が盛んであった頃長距離の輸出にも耐えられるようにエキス分を高めに造ったビールで、ドライで力強い味わいが特徴です。

通常ラベルの戎様は鯛を一匹抱えていますが、ヱビスビールの瓶製品、大・中・小ビンの中で、数百本に一つの確率で後ろの魚籠にも鯛が入っているものがありまして、これをラッキーヱビスといいます。この瓶のビールを飲めばその年は良いことが起こるとか、瓶製品にしかありませんがみなさんも探してみてください。

ヱビスビールのヱの文字はワ行に属するのにローマ字表記はWEBISUあるいはEBISUではなくYEBISUとヤ行になっているのは、古いローマ字のつづり方でエ・ヱのどちらもyeとつづることがあった名残です。他の例では日本円をYenと表記するというのも同じ理由です。

1997年CM 【サッポロ エビスビール】

ハートランド

ハートランドキリンビールが醸造、出荷をしているピルスナースタイルのプレミアムビールです。
瓶にはキリンビールの名を大きく記さない斬新な商品。

歴史はキリンビールが提供していたテレビ朝日のグルメ番組「愛川欽也の探検レストラン」がきっかけで醸造されはじめ、テレビ朝日直営のレストラン「たべたか樓」だけでしか飲めないビールとして開発された麦芽100%、アロマホップ100%のビールでしたが、伝説的ビアホール「ハートランド」オープン時には、そこでも飲めるようになりました。

ビアホール「ハートランド」は東京都港区六本木6丁目9番1号に1986年10月にオープン。絶大な支持を受ける中、1990年12月に閉館。閉館されるまでの4年2ヶ月間の来客者数は55万人でした。東京都港区六本木6丁目9番1号はご存じのように現在の六本木ヒルズがある場所です。六本木ヒルズを含む六本木6丁目の再開発計画に合わせて閉館したといわれています。

シンボルデザインはデザイナーであるレイ・吉村の手によるもので、アメリカのハートランドといわれるイリノイ州シカゴ周辺の穀倉地帯にそびえている大樹をイメージしたもの。
瓶はエメラルドグリーンで、胴部にラベルは無く、瓶そのものに大樹の意匠がエンボス手法であしらわれています。

特徴は麦芽100%、アロマホップ100%の生ビール。
素材の良さをそのままに、苦みをおさえた自然なテイストと澄んだ香味、素直な味わいで清々しいビールになっています。

KIRIN HEARTLAND Beer 大樹編 1988

アサヒスーパードライ

アサヒスーパードライアサヒビールが製造、販売しているビール。スタイルはドライビール。このビールの登場で日本のビール市場にドライビールというジャンルが定着しました。

1987年3月に発売。当時日本で販売されていたビールに比べ、苦味を抑え、甘さも少なくしたビールで、それまで主流であったアルコール度数4.5%と比べて0.5%高い5.0%となっています。

苦くてコクがあるビールよりも、キレのあるビールを目指して開発され、使用する麦芽を減らして副原料を使うことですっきりした味を実現しています。アサヒスーパードライは、アサヒビールのもつそれまでの経験に頼らず、ゼロから開発されたビールです。発売当初より味の変更は基本的には行っていないとのこと。

アサヒスーパードライは日本国外でも積極的に販売されています。
北米ではカナダ・モルソン社のバンクーバー工場。ヨーロッパでは、チェコのスタロップラーメン社。イギリスではシェパード・ニーム社ロシアでは、バルチカ社アジアでは、青島ビールとの合弁企業である「深圳青島ビール朝日有限公司」、北京ビール朝日有限公司」

落合信彦 アサヒスーパードライ CM 1988年

オリオンビール

沖縄県に本拠を置くオリオンビール株式会社のビール。

日本のビール大手5社(麒麟麦酒・アサヒビール・サッポロビール・サントリー・オリオンビール)中のシェアは0.9%と圧倒的最下位ですが、沖縄県では最大のシェアを誇り「県民ビール」として定着しています。沖縄県内シェアは、オリオンビールによれば55〜56%です。

アメリカ合衆国統治下の1957年5月18日に、当時から名水が湧出していた名護町(現在の名護市)で沖縄ビール株式会社として設立。1957年11月1日にブランド名を県民に懸賞金付募集広告として新聞で公募を行い「オリオンビール」と名付けられました。「募集広告」と「命名決定・賞金授与者」の各告知広告のコピーは名護工場の見学コースに掲示してあります。サボテンスマイル(名護)に泊まったら是非ともオリオンビール工場の見学も検討してみて下さい。1959年6月に社名も「オリオンビール」に変更されました。

1972年本土復帰の際、期限付きで沖縄県内のみ酒税が減免される優遇措置がとられました。優遇税率は5年間の時限措置でしたが、5年ごとに見直されるだけで延長が繰り返され、現在も県内出荷向けに限り、ビールが本土の酒税と比べて20%軽減されています。オリオンビール

自社ブランドとして下記の銘柄があります。

ビール
  • ドラフトビール:沖縄県外では「アサヒオリオンドラフト」としてアサヒビールが販売。
  • いちばん桜:季節限定醸造ビール(前年暮れから発売)2009年版は麦芽100%(アロマホップ)
発泡酒
  • 麦職人:麦とホップのハーモニー、大麦を増量して酒造技術に磨きをかけることで「飲みやすさ」「飲みごたえ」がアップ。地元のオジーにはシェアNo.1
第3のビール
  • オリオンサザンスター:仕込み時間と原料配合のベストマッチングにより麦汁中のアミノ酸濃度を上げることにより。スッキリ爽快+キレ味を達成
  • オリオンリッチ:厳選大麦を約50%増量、今まで以上に豊かなコクと上質な飲み応えを実現。ザーツ産ファインアロマホップを使用しています。
  • スペシャルエックス
  • ゼロライフ


オリオンビールCM ドラフト ビン篇
キリン一番搾り生ビール

キリン一番搾りキリンビールから発売されているピルスナータイプのビール。

1990年3月に発売。
一番搾りとは、ビール業界の用語で、ビール製造時に、原料のもろみの自重だけで自然に流れだしてくる麦汁のこと。キリン一番搾り生ビールは、この一番搾り麦汁のみを使用し二番搾り麦汁を使用していません。

2004年に、味の変更
2009年3月に、麦芽100%のオールモルト生ビールに変更され、アルコール度数がこれまでの5.5%から5%に引き下げられました。



KIRIN 生ビール 一番搾り 鈴木杏樹 1995


緒形拳CMキリン/一番搾り(1991)
ハイネケン

ハイネケン(Heineken)は、オランダのビール醸造会社及びブランド名。

1863年にヘラルド・A・ハイネケンによって創立され、現在では世界170か国以上で販売、アンハイザー・ブッシュ・インベブ、SABミラーに次ぐ世界第3位のシェアを誇る世界的ビール会社。オランダも含めて世界100か国に醸造工場を持ち、日本のビール会社にも多大な影響を与えています。

日本ではキリンビールとの合弁会社ハイネケン・キリン株式会社(2010年3月にハイネケンジャパン株式会社から商号変更)を通じて販売されています。

サボテンスマイルでは「ハイネケン・グリーンボトル 5%(330mlロングネック)」が楽しめます。
1873年に誕生したラガービール。緑色のボトルで、長年世界中で愛飲されています。世界的にもギネス、アンハイザー・ブッシュと並ぶ最も有名な銘柄の一つ。さっぱりしており、ホップがフルーティーでとても飲みやすいビールです。

ハイネケンCM クライズラー&カンパニー

バドワイザー

バドワイザーバドワイザー( Budweiser 、略称 Bud、バド )は、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに本社を持つアンハイザー・ブッシュ社が生産・販売するビールです。
1876年に生産が始められ、今では世界一の販売量を誇っています。

ドイツ系アメリカ移民のアドルファス・ブッシュが1876年、ビール名産地のブドヴァイスにあやかろうと、自らが発売したピルスナータイプのビールに「バドワイザー・ラガー・ビール」 (Budweiser Lager Bier) と命名して誕生しました。

日本ではかつてサントリーがライセンス生産を行っていましたが、その後、麒麟麦酒(キリンビール)とアンハイザー・ブッシュ社の合弁企業、バドワイザー・ジャパン(現在は解散)を設立し生産。バドワイザー・ジャパン解散後はキリンが引き続きライセンス生産および米国製バドワイザーの輸入を行っています。

1990年CM 【バドワイザー】

コロナビール

コロナビールコロナビール(英語:Corona beer、スペイン語:cerveza Corona)はモデロ社(Grupo Modelo)が製造するメキシコのビールの銘柄。

アメリカのビール同様、軽い味わいが特徴。
大抵の場合ジョッキなどに注がず、栓を抜いた瓶からラッパ飲みします。一時は広告で「このビールは、立って飲むのがお行儀です」というコピーが使われたこともあります。
そのまま飲む他、8分の1程度に櫛形切りしたライムを壜の中に押し込み、風味を付けて飲む方法も推奨されています。

Corona Beer

氷結

氷結氷結(ひょうけつ)は、キリンビールが販売するウォッカベースの缶入りチューハイ。
キリンビールの総合酒類化の商品第一号として2001年7月11日に発売され、発売当初の商品名は「氷結果汁」です。

キリンビールの子会社であるキリン・シーグラムの開発グループによって開発が開始されました。
意外と知られていませんが、氷結はチューハイなのに焼酎ベースではなく、ウォッカベースです。

ウォッカベースにした理由としては、当時のキリングループには甲類焼酎を生産する工場や設備、さらには焼酎の製造免許を持っていませんでした。
また、富士御殿場蒸留所ではウイスキーの生産設備を用いてウォッカの生産も行い、キリン・シーグラムは、1990年代半ばにキリンビールと近畿コカ・コーラボトリングにウォッカベースのフルーツチューハイをOEMで供給した経験も持っていたためです。

「氷結」の開発では、「果実の瑞々しさを出すために濃縮果汁ではなくストレート果汁を使用する」「純度の高いクリアな炭酸を使用する」「白樺活性炭を用いた濾過によりクリアなウォッカを使用する」の3点にこだわっているとのこと。

2001年7月に発売開始。当初はレモンとグレープフルーツという2フレーバーでの展開でしたが、発売開始からの半年間で611万ケース(250ml缶換算)を販売するヒット商品となり、翌2002年には缶チューハイ市場におけるシェアが3割に達します。
その後も販売は伸び続け、2009年末には販売開始からの総売上本数が60億本(250ml缶換算)を突破。市場でのシェアも2006年に4割を超え、缶チューハイ市場のメジャーブランドとしての地位を確立しています。

深田恭子 氷結


深田恭子 Fukada Kyoko 氷結3倍ダンス篇

泡盛


今帰仁酒造(美しき古里)CM


(株)多良川 TV CM 「この邦はすごいぞ篇」


本場泡盛 菊之露 2010年